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ああ 
No.1063430
J2クラブが、約3年かけて海外企業をユニフォームスポンサーにした。

しかも始まりは、営業訪問でも広告出稿でもなく、「サッカー教室」だった。

2024年、大分トリニータは台湾・台中市で小中学生約120人を対象にサッカー教室を開催し、アジア戦略を本格始動した。

その後も指導者講習や育成年代への指導を継続し、2025年には台中FUTUROと業務提携、さらにWAGOR国際学校との提携で現地スクールも開設した。

こうして現地で信頼関係を積み重ねる中で、ドローン関連企業のCRG昶瑞機電との接点が生まれ、2026年にはJリーグ初となる台湾企業のユニフォームスポンサー契約につながった。

スポンサー契約だけを見ると一瞬の出来事に見える。

でも実際は、約3年間の地域活動の積み重ねが土台になっていたわけだ。

なんでこの流れが生まれたんだろう。

・最初からスポンサー営業を目的にせず、「地域に価値を届ける活動」から関係を築いた。だから商談より先に信頼ができた。

・サッカー教室や育成支援は、一度きりのイベントではなく継続事業。接触回数が増えるほど、地域のネットワークも自然と広がっていく。

・クラブと企業が「広告を出す・出してもらう」の関係ではなく、大分県の地域課題や産業発展という共通テーマでつながった。

・CRGは日本市場への展開、大分はドローン技術への関心という、お互いの事業戦略が重なったことで、スポンサー契約が”目的”ではなく”結果”になった。

・海外展開も、大きな投資より「小さな信頼を積み重ねる仕組み」の方が再現性は高い。この事例は、その可能性を示していると考えられる。

スポンサーは営業で獲得するものではない。地域やコミュニティに価値を出し続けた先で、「一緒に事業をやりたい」と思われた時に生まれる。

「この人と長く組みたい」と思われる価値を、地域やコミュニティへ積み重ねられているだろうか。

ああ
No.1063429
>>1063428
そうです

あき
No.1063428
男性 契約してるんだから
32人全員戦力じゃないの❓️

ああ
No.1063427
>>1063420

いやシーズン前から『戦力として計算されてない』の時点で不正解確定なので…
それが監督の考えて本気で思ってたらいよいよヤバいだろ

ああ
No.1063426
台湾のスポンサー様に関する記事で、
“大分トリニータはアジア戦略の一環として、台中市でのサッカー教室開催、台湾1部リーグの「台中FUTURO」との業務提携、現地WAGOR国際学校内に「大分トリニータサッカースクールin WAGOR」を開設するなど、約3年にわたり台中市での草の根活動を継続。その中でCRGの楊偉成総経理と出会い、今回の契約に至った。”

ってあるけど、やっぱり種まきしてしっかり育てることをしたから芽が出たんやな。素直に小澤社長には感謝やで。

鳥2t
No.1063425
おはようございます😄

ああ
No.1063424
マカオからもデカい会社来てくれんかな……

ああ
No.1063423
落ち着けよ。

ああ
No.1063422
>>1063399
この人はイエロー2枚も付いてることの言い訳してるようにしか見えないな

ああ
No.1063421
>>1063419
ん〜読解力!

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