No.8948
封建制度時代からの名残
>>8945青森県の東部は同族の盛岡南部侯と八戸南部侯の領域で、西部の津軽・弘前は津軽侯の領域でした。
そういうこともあり、八戸の人たちは穏やかで控えめで忍耐強く我慢強い気質で、どちらかというと岩手県民の気質に近いです。
対して津軽地方は派手好きで物怖じしない我を通す気質で、岩手県南部から宮城県にかけての住民の伊達気質に近いです。
下北半島の人たちの気質は、青森気質でもあるし八戸気質でもある、どっちつかずの気質といわれています。
ちなみに、下北の斗南に戊辰戦争に敗れた会津松平侯が国替えとなって移住したので、下北半島住民のどっちつかずの気質は、元々そこに住んでいた人たちと、後から移り住んだその人たちの交流の影響もあるかも?しれませんね。