現地報道翻訳 2ちゃんより
・ベガルタ仙台練習場の近くにある墓地はアーノルドの失敗を暗示していた
・アーノルドがクラブに来て最初に見た墓地の風景は死者の魂がアーノルドを墓に引きずり込むように感じた
・オーストラリア人の殆どはJリーグクラブは無制限に金を使えると思っている(Aリーグにはサラリーキャップ制度があるため)
・シーズンオフの国内移籍の全てはベガルタのスポーツディレクター(20年間このクラブにいて5年前まではホペイロだった男)によって行われていた
・コイツはシーズンオフに獲得できるいい日本人選手がいないとコーチ人に話していた
・獲得しなかった何人かは他のクラブで活躍している
・林卓人の移籍を許可したのもコイツだった。そして新たなキーパーを獲得することに失敗している
・アーノルドが何回も頼み込んでヴコヴィッチを獲得するまでJ1出場たった1回のキーパー2人で乗り切ろうとした
・創造的なMFを求めてロギッチを獲得しようとしたが仙台は拒んだ
・30歳以上の選手が17人を占め給料の殆どが彼らに払われてるのと対照的に25歳以下の選手は3人しかいなかったことに驚いた
・ストライカーが1人しかおらず、DFが6人、MFが15人もいるアホなチーム構成だった
・高給取りのベテラン4人移籍させて、その予算3億で日本で有望な若手6人獲ってこいと提案したが完全に拒絶された
・スポーツディレクターが独断で獲得したという左SBにお前の左SBとしての武器はなんだ?と尋ねたら「え?俺、左SBなんかやったことないっす」と答えた
・業を煮やしたアーノルドは自身のアパートでスカパー!を契約してJ2中継を見ていい若手がいないか探した
・97年以降就任した外人監督が2人しかいなく、過去6年監督を務めた手倉森が逃げ出した古ぼけたオワコン泥船に乗り込むのは難しいことだった
・何人かのJリーグの監督はいま日本のサッカーでベガルタを指揮することは最も困難でタフな仕事だろうと話した
・ベテランプレイヤーの何人かは変化することを拒み、この仕事は余計難しくなった
・クラブ内部がアーノルドを失脚させるために陰謀を企てていた
・アーノルドとフィジコがクラブに到着したときジムの多くがリラクゼーションルームにリメイクされていた
・事実4年間フィジコがいなかった