丹治強化部長といえば…
思い起こせば…あの2010年末成績不振でテグ監督解任騒動(スポンサー主導で)…その際にいち早くテグ監督続投を支持して白幡社長に進言して…そのまま続投となったということがありましたなぁ。
当時両論もありましたが。
…また、その残留争いのさなか…FC東京の立石強化部長(大分時代からの旧知の仲)に頭を下げて赤嶺をレンタルで借り受けたってこともありましたね…そしてウイルソン、角田などの獲得。生え抜きでは 菅井、広大、関口、富田など。
…まぁそれでも過去功績はともかく直近の実状で判断されるのが、年毎契約のプロ強化部長の立場なんですかな。
…おそらく分からんが、補佐をつけたのは、今後今季のチーム成績次第で強化部長を更迭するよとのメッセージ?
それとも単なる強化部スタッフ人手不足の解消?(現在、丹治強化部長と都丸スカウト2人だけ)…
現状、経費削減で強化部スタッフもホームゲーム運営の補助もしてる状況。
…まぁ、傍目で見ると強化部長の仕事っていうのは割に合わない仕事やのぉ…
チーム成績が良いときは現場の監督や選手の功績で、悪いと強化部の責任という…。
早くベガルタも…
「今日は強化部の仕事で勝ったよねぇ」とユアスタのあちこちで囁かれる日がくればええのぉ!
長文失礼。