長めに
野沢の加入で、いよいよ梁のボランチ起用がスタンダードになりそうな展開である。
【梁と野沢を同時起用するメリット】
・FKでの撹乱
・司令塔が増える→相手のマークが分散orより前にいる野沢に集中→梁がフリーで前を向いた状態でボールを持つケースが増える(ボランチは自分を中心に360度全ての方向にパスコースがある)
・自陣でのパスミスの減少→ラインを押し上げる時間の確保
・ポゼッション率の増加→体力の温存
・夢がある
【同デメリット】
・SBやボランチ(受け手)のサポート並びに前線の動き出しが少なければ、いわゆる持たされてる状態になる。自分達より巧いチームが相手の場合、結局ボールを持たれ、ただ単に中盤の守備力だけが減少する恐れ。
・梁ボランチの適正。守備は無難にこなすけど、梁はボール散らすタイプというより、ボールを持ちながらリズムを掴むタイプ?
・野沢や梁の裏のスペースをカバーした選手の裏のスペースのカバー(相手の3人目の動き)に対応できないケースが更に増加?
富田は最大限買っているけど、梁の相方に角田が入れば、ミドル打てる選手が野沢・角田の2人になる→相手は間違いなく警戒する→自分のゾーンを捨てて寄せてくる選手が出る→スペースが生まれる。
角田入ると、こぼれ玉やクロス時の恐さも増すんだよな。明日は角田のそういうとこ楽しみにしたいな〜