震災の時…
楽天は山形経由でいつでも帰って来れたのです。当時数人の選手が監督に帰らせて欲しいと直談判しました。監督はそれを拒否。ある選手は、そんな事言うならトレードに出すぞと言われたそうです。その数人の選手達は、その行為を監督に刃向かったとされ、次々と戦力外やトレードになってます。
選手本人から聞いた話ですので真実です。その選手は、その時野球を辞めてもいいと思って監督に直訴したと話してました。その言葉に涙が出ました…。私自身もいくら楽天が優勝しても、一番辛い時に仙台に戻らない選択をしたチームに愛着はありません。それまでは応援してましたけど。楽天は東北楽天ではなく、中身は神戸楽天です。
当時サッカーよりも被災地でのボランティアを優先したベガルタこそ、地域の希望の光だと思います。やはり宮城、仙台の誇りはベガルタが一番です!楽天の話題で失礼しました。