妄想。
2016シーズン見越せば、
2015シーズンは残留とチームの成熟度を上げるのが目標でしょ。
2014シーズン
監督交代が必要な程壊滅的な状況に...
それでも晋監督が、奇跡の残留に導く.
選手の高年齢化、チームの赤字、現主力メンバーでの限界値が見えた。
晋さんは指揮官として良い経験を積むことが出来た一年である。
2015シーズン(ここからは予想)
昨シーズンから主力メンバーの半分近くを入れ替え、チームの若返り・昨シーズン浮き彫りになった守備力の向上を課題に取り組んだ一年。それらをクリアしながら、チームとして成熟度を上げる一年となった。シーズン序盤は連携ミス、J1の舞台で戦う経験値が少ない選手の浮き足立ったプレーからなかなか勝ち星が伸びない状況が続く。1stステージは15位に終わった。
しかし2ndステージには、リャン、野沢達経験豊かなベテラン陣が中心になり、今シーズン加入選手や若手がまとまりはじめる。晋監督がベガルタ伝統の堅守速攻をチームにしっかりと浸透させ、終わってみれば2ndステージは7位と躍進、総合順位を11位で終える。
2016シーズン
昨シーズンのメンバーがほぼ残り、チームとしての成熟度が増した晋ベガルタ。攻守の歯車がかみ合い、昨シーズンから伝統的な粘り強い守備を取り戻した仙台は、得点数こそ多くはないが、勇気あるプレスからボールを奪いシンプルにボールを縦に入れる堅守速攻スタイルを完全に取り戻した。若手が持ち前の運動量でハードワークする姿が印象的である。ウイルソン、金園、のツートップも連携が高まり、少ないチャンスを確実に決め昨シーズンを上回る4位と躍進。ACL出場券を手にした。若手、中堅、ベテランがチームとしてかみ合った晋ベガルタは来季、アジアの頂点、悲願のJ1初優勝へと弾みをつける一年であった。