男性 37歳 クラブの進化
今年のキャンプは走り込む、という情報は吉報。
2013年はACLもあって仕上げを早くしなければならないこともあって走り込み不足。
→そのため省エネ(ポゼッション)を試みるも成熟に至らず
2014年は監督交代もあって筋トレ傾向で走り込み不足。
→試合終盤での息切れ
そして2015年。
選手の若返りを図り運動量を保持できるメンバーを揃える。
今まで貢献してくれた選手との別れはすごく寂しいがクラブとしてまた一歩踏み出したと思う。
今まで積み上げてきた仙台のサッカーをこの先続けていくために選手の入替が必須となることをこの2年で痛い目に遭いながら経験したのだと思う。
ベガルタ仙台のクラブとしてのアイデンティティの確立の途中。
今年も楽しみ。
長文失礼しました。