現代サッカーは約30%がセットプレーから得点が生まれると言われるくらい、セットプレーは試合の重要な要素、特に守備は。
□セットプレー時の守備
▽基本2通りの守り方
・完全なゾーン
・完全なマンツーマン
どちらの守り方にしても一長一短あり、それぞれにメリット、デメリットがあり、一概にどちらが良いとは言い切れないかな!?
我が軍仙台はゾーンディフェンスを採用。おそらくセカンドボールを支配し、
相手二次攻撃をケアする狙いのゾーンだろうか?
(…このあたりの意図は、
当事者監督渡邉晋でないと判らないところだが…)
とにもかくにも、、
ゾーンディフェンスが
「オンリー」の守り方は…
見ていてヒヤヒヤだ…。
ハマッた時は効果あるが、
機能しなかった時は守備がザルになるのよねえ…。
( ̄○ ̄;)
ここはひとつ、
今の世界の主流守備術でいこうじゃないか!
相手の空中戦に強いキーマン選手にマンマークし、
その他はゾーンで対応する“併用”ディフェンス
【マンツーゾーン】だ!
セオリーはあるが、、
正解はない! …んだからサッカーは面白い!
…はて、鹿島戦ではセットプレー時の守り方に修正を加えて臨むのか?
注目したい!