◆SB(442)とWB(343)。
そもそもこの2つのポジションに求められりタスクは大きく異なりますね。
SBの場合はDFだからまず求められるのは守備力です。しかしWBはMFだから
守備より攻撃参加や中盤におけるゲームメイクが求められることになる。
SBとWBは攻守のバランス、
そして左右のバランスを保つバランサーとしての役割は同じだが、SBはより守備的であり、WBはより攻撃的であることが求められる。そして時にはCB的な役割をこなさなければならないSBと、時にはFWとしての役割をこなさなければならないWBは同じサイドの選手であってもその性質を異にするものです。
SB(442)とWB(343)を同じように考え、システム変更の際にも互換性があるように思われがちだが、それは大きな間違い。。
選手のポジション適性は
SBとWBとでは同質のものではないということだね。
つまり永戸は、
プレースタイルからも、
WB(343)だからこそ、その持ち味を存分に活かすことができると云える。
そして菅井の場合は…
4バック(442)のSBでしか
居場所がないような…。