No.238526
甲府の3バック戦術のルーツはJ1で負けないために最終ラインを一枚増やした守り重視のフォーメーション
それを勝ちに行くために点を取りに行こうとしてその堅守すら崩れている悪循環に陥ってるように見えます
どっちつかずになるので中盤はスカスカになり相手にセカンドボールを拾われ放題
前線のウタカが孤立気味になり後ろでボールを回して少しプレスがきつくなると
無理な縦パスをカットされて相手のカウンターの起点になってしまう
当たり前ですが勝ち点3を取るためにはゴールが必要です
そのための前線の顔ぶれはJ2ではトップクラスです
まずは守備ありきの3バックでうまくいかないなら
この攻撃陣で点を取りに行くにはどの形がいいかを前提に戦術を考えて欲しい
点を取るためのパワーをもっと前線に注いで欲しい
ウタカドゥドゥ曽根田金園佐藤洸横谷森宮崎
これらの選手をもっとうまく使って欲しい
それには前線の選手の枠が3枚しかない今の3バックは見直す時期に来てるのかなと感じます

