男性
株主と会社の関係について色々と議論になっています。 議論することは良いことだと思います。僕は最初に、 ヴァンフォーレ甲府は株主の所有物ではない、と書きました。この文の主語は、株式会社山梨スポーツクラブではありません。あくまでも、ヴァンフォーレ甲府です。また、所有物という言葉にも色々な含みニュアンスを込めました。 ちょっと分かりにくくて回りくどい 書き方になってしまいましたが。 昨年の株主総会の後で佐久間さんは、時代にふさわしい新しき公共としてのクラブ作りということを訴えていました。この新しい公共としてのクラブは株主だけの所有物ではないと 僕は考えています。ヴァンフォーレ甲府は誰のものでしょうか。どのような経営でどのような方向に発展していけば良いのでしょうか。みんなで議論していけば 良いテーマだと思います。