No.872604
ベテランで稼働率が低くなっている選手がいるとしたら、契約を見直して、その分を他の選手の獲得に回すという考えには賛成。ただ、今年は基本的にレンタルバック、レンタルでの獲得、J3などから比較的コストを抑えて獲得できる選手を中心とした補強が現実的だと思う。
また無理な補強をして2期連続で赤字になるより、まずは今の戦力でシーズンを戦って、冬の時点で成績やチーム状況を見たうえで、必要に応じて補強するほうが現実的だと思う。
クラブ側もサポーターやスポンサーの反応を見ながら、具体的な目標をあえて明言していないのだと思う。仮に「最低目標はJ2残留、目標は中位以上」といった今のクラブ規模に見合った目標を掲げても、「なんでJ1昇格を目標にしないんだ!」と感じて批判する人が出てくるだろうし、6年くらい前の新体制発表会の頃から、そのあたりはある程度行間を読んでほしいというスタンスなのかなと思っている。
いずれにせよ、今のJリーグは競争が激しく、山梨県を拠点とするクラブがJ1を目指すのはかなり険しい道だと思う。
だからこそ、クラブの経営や現在の戦力も含めて現実を見ながら、まずは地に足をつけて応援することも必要だと思う。無理な投資で経営基盤を崩してしまえば、結果的にクラブにとってもサポーターにとっても苦しい状況になる。
今は無理にJ1昇格だけを追うより、今の戦力でどこまで戦えるのかを見て、本当に必要であれば冬に補強する。そのくらいのスタンスが現実的だと思う。