No.404718
2010年の経営危機時の時に瀕死のヴェルディに対して希薄化防止条項付きの新株予約権を取得した。
これでゼビオ以外の大手会社の本格的な増資が入っても、ゼビオの議決権比率が自動的に維持される仕組みが完成。
結果的に外部資本が流入しにくい構造が長く続き、クラブが大規模な強化資金を自ら調達する道が閉ざされた。
これを羽生社長が退任時に最も問題視したことであり、自身退任時にサポーターに向かって伝えた事実だ。
でもややこしい株式、会社法の話なのでサポからは理解してもらえなかった。
