ああ
No.387220
ミシャ以外はJはどのクラブもゾーンディフェンスを採用してるけど、自陣に侵入された際にマンツーマン(+近くの味方がサポート)なのか、あくまでゾーンなのかは結構違うよね。

城福さんは
・前線には何なら攻撃以上にプレスを求め、パスコースを限定させる
・ハーフウェーラインくらいまではゾーンで持ち場を守り、甘いパスを低リスクで刈り取るのを狙う
のを基本にしながら、

・自陣に侵入されたら、ブロック+マンツーマン気味に移行し、特にWBの帰陣で自陣での数的優位作る

という印象。

自陣での守備はロティーナの方がエレガントだし、奪った後の攻撃の形も綺麗ではある。守備の立ち位置の整理が綺麗で、ゾーン保持が優先でマークもすぐ受け渡す。立ち位置が崩れないから美しい。

城福さんは自陣深くだとロティーナに比べれば部活サッカー的で、タックル総数やブロック総数に表れてる。
ただこれだけタックルやブロック多いと良くも悪くも、奪った後の立ち位置は相手の攻撃に依存しやすくもあるだろう。

守備戦術がロティーナと城福さんは相容れないと個人的には理解してるけど、攻撃を考えるとロティーナ的な守備も必要なのかなあ、、、 百年構想終盤の出来をどう受け止めればよいのだろう

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.387227
>>387220

ぶっちゃけ城福さんの戦術でもボールは奪えているんだよね。
問題はその後にボールを簡単にロストすること。
プレッシャーに行った選手が疲れてロストしてるならまだしも、関係ない選手までロストしてるからそこをどうするかが課題なんだろうね。


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