監督業
三年契約の監督とすれば、普通は三年以内に結果を残せば良いと考えるのが妥当である。
来年度に昇格出来れば問題なし。
そりゃ〜一年目から昇格が出来れば一番良いがそんなに甘くは無い。
一年目は種蒔き。二年目に実となり。三年目に花が咲く。
今年は来年の花が咲くように、実が大きくなるような成長段階の時期。
実が大きくなっても、咲く前に枯れてしまう(移籍や契約終了予定の選手)花に肥料(経験)を与えるより、確実に咲いてくれて、しかも綺麗な花が咲く可能性がある花に肥料を与えるのはマネジメントとして当たり前の事である。
今年は残留する事に意義がある。(勿論、私も昇格して欲しいと思っていますよ)
その中で、速くも大輪の花を咲かせそうな人がいますね。わかっている人にはわかっている。
そう、安西幸輝選手!!
以前、アルディレスがネームバリューや実績のある三浦淳宏選手より、実力のある若手、相馬崇人選手を起用したように。
実績のある森選手より、安西選手を優先的に起用する事に疑問は無い。
代表に一番近いのは、意外にこの安西選手かも知れない。
左の長友。右の安西。と、言う時代が来ても私はおかしく無いと思っています。