前節は後半途中から[4-4-2]に布陣を変えた中、今日は同じ布陣で戦った狙いを聞かせてください。
城福:もちろん4バックも考えましたが、我々のシステムと鹿島の守り方のアンマッチを後半は活かせていたので、あえてそれを[4-4-2]にする必要はないという判断がひとつ。もうひとつは相手の2トップが強力なことを考えたら、そこを数的同数で守って、攻めにかかって3失点目を取られるというリスクもありました。リスクよりもどちらかというとアンマッチを突けていたので、我々からシステムを変える必要はないという判断の方が大きかったです。