No.61441
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帰国する前に送別会を行いました。国内で数々のクラブを渡り歩き、多くのタイトルを獲得したリーグを代表するFW、Jリーグ史上最強助っ人と言っても過言ではない彼とは年齢も近く、非常に懇意にしておりました。2014年前半の快進撃は彼の加入によってチーム力が上がった結果だと思っています。ただ、残念ながらその年の後半は失速してしまいましたが、チームに勝ち方を示してくれた選手だと僕自身は思っています。
彼とはいろんな話をしました。ヴィッセル神戸を良くするためには改善しなければいけないポイントも多々指摘されましたし、鹿島アントラーズはこんなクラブだったと言うような話を良くしてくれました。横浜F・マリノス時代の話もサッカー界の歴史が浅い自分にとってはどれも新鮮で勉強になりました。
夏にはブラジル人選手としてはあまり例のない形でトークショーのイベントにも出てくれましたし、本当に神戸を愛していた選手だと思います。帰国が決まった後に彼と送別ランチをした際には、彼の思いに応えられていなかったのではないかの悔いを感じ、涙が出ました。。。
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お別れの際にもらったユニフォームは宝物として、家に飾ってあります。
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僕が嬉しかった事象の一つに、リーグ戦最終日にブラジルへ帰国することになっていた彼をサポーター有志が関西空港に見送りに行ってくれたことです。しかも浦和戦のあった埼玉スタジアムでサポーターの皆さんが寄せ書きをしたフラッグも届けられたのです。限られた時間でマルキへの感謝を伝えたい、そんな純粋な気持ちが痛いほど嬉しく、マルキも感激していたようです。
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最後に。私の娘にも良くしてくれて、エスコートキッズは最高の思い出となったようです。本当にありがとう。マルキと出会えて、幸せに思います。また会える日を楽しみにしています!
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