当たり前の結果
監督の力量と練習量の差
佐久間悟監督(52)は「(神戸の)攻略方法がイメージできていた」とニヤリ。
20日に磐田と練習試合(45分×4本)を行い計2−3で敗北していた。
相手の神戸はその磐田との練習試合を参考にして、急にシステムを変更。
しかし、指揮官は「あの試合で改善点は分かっていた」と動じることはなかった。
逆に主導権を握り、まんまとカウンターで得点した。
「うちは神戸さんよりも早くキャンプインして努力してきた。みんなで勝利へ導こうと話していた」
と完勝に手応えをつかんだようだった。
弱いチームが練習せんで勝てる訳がない!