No.66738
男性 32歳
戦術と言うのは、難しいものだ。推察するに、甲府のカウンター対策として、安易にボールロストするな、とネルシーニョは厳命したのだろう。
コレをどう受け止めるかは選手の力量によるところだろうが、結果としては果敢に楔を入れるようなパスが出なくなり、序盤からセーフティなパス回しやアリバイ工作のようなロングボールに終始した、私にはそう見えた。
勇気の無い者に、勇気を出せと言って、勇者にはなれない。
彼らに必要なのは、自信と経験。
我々に必要なのは、寛容と忍耐。
そう信じてみるのも有りではないか。
闘争心は必ずしも外目に見えるものだけだけでは無い。
監督の発言を含め、むやみに選手を叱りつけないでほしい。
彼らだって分かっているはず。
こういう時こそ、罵倒するのではなく、失敗してもいいからチャレンジし続けることの大切さを改めて共有して欲しい。