グアルディオラ監督 発言「バルサはティキ・タカなんてやっていない! すべてのチームスポーツは、片方のチームが攻め込めば、もう一方のチームはそれに対処して守らなくてはならない。我々が攻め込めば、相手は自陣に引きこもる。我々がやってきたのはそういうことだ。我々が攻め込んで得点する。明確に意図がある場合だけ、パスを出すべきなんだ。相手を押し込めば、彼らはカウンターを狙ってくる。それが我々がパスを繋いだ理由だ。ティキ・タカとは何の関係もない」
バルサ化とはバルサ全ての模倣というより、こういうサッカーを目指しているんじゃないかな?
あと、フロント・監督も悪い。バルサ化なんて言葉は抽象的すぎて100通りの具体的な解釈ができる。目指すビジョンがバルサ化なんだとしたら、みんなが「バルサ化」という言葉を聞いて、みんなが同じ絵を描けているのか?
ビジョン、戦術はみんなが同じ絵で共有されないといけないのに、みんなが思い描いている絵が全然違うから、みんなバラバラになってしまうんだ!
ビジョン、戦術を同じ絵を持たせて浸透させ、チームを同じ方向に導くのが、フロント、監督の仕事!