女性 67歳 10:48様へ
おっしゃる通りでございます…
そしてこれまでのヴィッセル歴史では
明日の徳島戦はいわゆる危険な種類に分類される試合です
なぜなら戦う前から「勝って当たり前」という雰囲気があるわけですからね
正確な情報というのはとても便利なものです
仕事をする上で必要不可欠なものです
でも正確な情報の使い方は難しいものです
人間は自分に有利な情報を選択してしまう生物ですから
その選択は願望によるものが大きく作用し
そこに情報が持つ客観性は存在しないと言われています
以前までのヴィッセルはアウトサイダー的なチームを相手にするとメンタル的な弱さを露呈していました
選手たちもサポーターも大きな誤解をして
相手のモチベーションを忘れてしまうのです
これが大変に危険な兆候だったわけです
失うものが何もないチームは怖いもの知らずで
落ち着いてプレーができるのですからね
そういう意味で徳島戦は三浦ヴィッセルの試金石になりますし
三浦はその点についても対応可能なチーム作りを進めていると感じます
日本は豊かな国だからハングリー精神は育ちにくいのかもしれません
しかしそれならヨーロッパで経済的に成功している国
例えば英国やドイツのサッカーが弱くないのはなぜかということも考えないといけませんよね?
つまり経済的ではない動機
レギュラーをとりたいというモチベーションと
レギュラーをとられたくはないというモチベーションを2極を作り
そのバチバチとした緊張感が相手への慢心を吹き飛ばしてくれると三浦は知っていると感じるのです
徳島戦勝って歴史を塗り替えましょう!