スポーツ報知 J1神戸、優勝してもスキッベ監督退任の可能性浮上...後任候補として現神戸・秋葉忠宏コーチらリストアップ
明治安田J1百年構想リーグで優勝した神戸が監督交代に踏み切る可能性があることが6日、分かった
スキッベ監督とフロントとの方向性の違いが要因とみられ、溝が埋まらなければ、広島を率いてルヴァン杯を2度制し
神戸に就任1季目でタイトルをもたらしたドイツ出身の名将は、今季限りで去ることになる。
神戸は今季、主力にけが人が相次ぐ中、リーグとACLEを並行して戦い、好成績を収めた
一方、指揮官とフロントの間では温度差が見られた。クラブが昨オフ、補強の目玉で獲得した
元日本代表MF乾貴士(38)について、同監督は今季リーグ全18節でわずか6試合しか起用しなかった
強化部門トップの永井秀樹スポーツダイレクター(55)はこの日、優勝決定直後にスキッベ監督の去就を問われ
「続投? まだ何とも言えない」と明言を避けた。
監督交代の場合の後任候補には、日本代表・森保一監督(57)もリストアップされているようだ
22年カタールW杯後、今回の北中米W杯までの契約で続投したとみられる代表指揮官は、ひと区切りとなるタイミング
電撃オファーはあるのか。元清水監督で現神戸コーチの秋葉忠宏氏(50)の内部昇格も含め、予断を許さない状況だ。