スポニチ
シンガポールのライオン・シティ・セーラーズから加わったFWアンデルソン・ロペスは高い強度と競争力を求めて移籍してきたことを明かし「大きな目標のために戦いたい。大迫や武藤のような質の高い選手たちと、お互いを理解するのはとても簡単なこと」と笑み。紅白戦ではFW大迫勇也やFW武藤嘉紀の新しいトライアングルを形成した。また横浜Mから加入したMF渡辺皓太は過去にあと一歩で逃したACL制覇を目標に掲げ「あの舞台で力になりたい」とアジアの頂点への情熱を静かに燃やした。
5月中旬以降は負傷で離脱していたDF山川哲史がフルメニューを消化。右膝関節軟骨損傷の手術を受けたMF扇原貴宏と百年構想リーグ順位決定プレーオフ第2戦・鹿島戦で負傷したDFカエターノは別メニューでの調整となり、DFトゥーレルは北海道キャンプから合流する予定だ。