31713☆あ 2015/11/18 19:42 (SO-01G)
鈴木 淳
山形時代から新潟時代と一貫して「攻守にアグレッシヴなサッカー」を標榜する。特にチーム全体の前線からのプレッシングを重視し、そこから攻守を素早く切り替えて積極的なサイドバックの攻撃参加をベースとしたサイドアタックを仕掛けるのが基本戦術。もちろん微妙な修正は行うものの、チームのコンセプトや基本戦術は頑固に変えないのがスタイル。曰く「チーム作りとは紙を一枚ずつ重ねるようなもの」2008年までは頑なに4-4-2(もしくは4-4-1-1)のシステムを崩さなかったが、2009年は4-3-3のシステムを導入している。