joanjett 2020/03/13 17:59 SO-02J No.107526 男性 愛には愛で 今週の『世界まる見え!テレビ特捜部』で、シャペコエンセの特集をやってた。 シャペコエンセというと、あの悲劇の飛行機事故のことばかり取り上げられるけど、そもそも、人口22万人の小さな町のクラブが、ブラジルリーグの1部に昇格し、南米第2のカップ戦(欧州のELに相当)で決勝に進出したことが奇跡。 プレミアリーグのレスターも、ホームタウンの人口は30万人程度。 ブンデスリーガのドルトムントだって、ホームタウン人口は60万人に届かない。 そういうチームが、世界の主要リーグで躍進する様を見てると、うちも負けてられないと思う。 『プロスポーツは結果がすべて』という人もいるけど、個人的にはそう思わない。 『プロスポーツは人気がすべて』だと思う。 いくら強くても、魅力のないクラブは長続きしない。 日本のプロ野球が良い例。 (どことは言わないけど)金にものを言わせて、実績のあるベテランを取っ替え引っ替えしてた球団は人気に陰りが出て、スカウトと育成に力を入れて、選手を育ててきた球団は、長く隆盛を誇っている。 強いだけではダメ。 愛されないクラブはやがて廃れる。 ブレないコンセプトで、チームを育てていけば、徐々に人気が広がる。 人気が出ればスポンサーも増えて、結果、潤沢な資金をチーム強化に投資できるようになる。 それが、正しいサイクルだと思う。 そういう意味で、岩尾キャプテンの存在がデカい。 数多の誘いを断り、残り続けてくれる岩尾キャプテン。 その男気溢れる姿に、サポーターは愛を感じる。 もっと応援したくなる。 コロナ渦に巻かれながらの開幕戦9,000人越えは、キャプテンの力無くしては達成できなかったと思う。 キャプテンが、チームに『帰属意識』を根付かせてくれれば、徳島ヴォルティスは、もっと愛されるようになる。 そうすれば、もっともっと強くなる。 実際に、強くなってきてるし。 リーグがいつ再開されるのか、まだ不透明だけど、再開の暁には、1万人のサポーターで、チームを迎えよう。 岩尾キャプテンの愛に、1万人の愛で応えよう。 そうすれば、J2優勝も夢じゃない。 J1優勝だって、ACL制覇だって、叶えられない夢じゃない。 徳島ヴォルティスが、日本のレスター、日本のシャペコエンセになるのも、決して夢物語じゃない!
ああ 2020/03/13 12:00 iPhone ios13.3.1 No.107525 応援に制限があったり、マスク未着用は入場禁止などの条件がついたとしても、最悪無観客になったとしても、やっぱりヴォルティスの試合を見たい。 TMだってそんなに声援送ったりしてないけど、やっぱり見るだけでも楽しいですもん。 もちろんウィルスが終息してくれるのが一番の願いです。
tomo 2020/03/13 09:10 none No.107522 男性 4/3再開での新日程案によると、週2試合の最大27連戦の可能性が出てきてるとのこと これは、選手を多く保有しているチームでないと、必ず息切れしてくるはず ヴォルティスも当初選手抱え込みすぎのように感じてたが、昨今の状況を目の当たりにして、首脳陣、強化部、編成部の方針がズバリ当たってたと感じる 戦力的に遜色のない2セット抱えてるのは、ホントに心強いことだと思う