ゴール裏やりとり、高木コメント
たくさんのサポーター、子どもたち、ご家族など、
さまざまな思いを抱いてスタジアムへ来られた方がいらっしゃったと思います。
その中で期待に応えられなかった悔しさ、もどかしさ……。
自分の口では表現できないですが、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
試合や失点シーンについては、帰ってゆっくり映像を見ながら考えたい。
(試合後にホームゴール裏スタンドへ向かったことについて)
勝利から遠ざかっているいまの状況は普通ではないと思います。
なかなか結果が出ておらず、チームを代表して伝えなきゃいけないと思ったので、
申し訳ない気持ちを伝えました。
声援はありがたかったが、われわれがプロである以上は、そういう声援に甘えられない。
一生懸命応援しているファン、サポーターの方に恩返しをしたいが、本当に申し訳ないです」