ホーム平均観客動員数の推移
長崎板の皆様、突然失礼いたします。
今年のJリーグも終わったので、各チームの来年度の平均観客動員数の予測を勝手にやらせてもらってます。
第7弾は『長崎』さんです。
(長くなるので、興味のない方はスルーしてください。)
09年 2,763人/H17試合 JFL・11位/18
10年 2,525人/H17試合 JFL・ 5位/18
11年 1,513人/H17試合 JFL・ 5位/18
12年 3,657人/H16試合 JFL・ 1位/17
13年 6,168人/H21試合 J2・ 6位/22
14年 4,839人/H21試合 J2・ 14位/22
[参考データ]
99年〜13年までJFLからJ2へ昇格したクラブ数全24クラブ(長崎含む)
@J22年目に減少したクラブ数−8
[1試合当たりの平均観客動員数]
新潟 00年{emj_ip_0831}204人
水戸 01年{emj_ip_0831}481人
群馬 06年{emj_ip_0831}222人
徳島 06年{emj_ip_0831}888人
愛媛 07年{emj_ip_0831}821人
栃木 10年{emj_ip_0831}549人
北九州 11年{emj_ip_0831}137人
鳥取 12年{emj_ip_0831}560人
AJFLからJ2昇格1年目に減少したクラブ数−2
横浜FC、富山
BJ22年目は更に増加したクラブ数−10
仙台、山形、大宮、甲府、鳥栖、大分、岐阜、熊本、岡山、松本
CJ1へ1年で昇格したクラブ数−2
川崎F、FC東京
DJ2を1年で降格したクラブ数−1
町田
【15年の平均観客動員数の展望】
今年は14節以降プレーオフ圏内に入れず中位を彷徨っていたため、1年目と比較して1試合当たり平均1,329人の大幅な減少となった。これは上記データの@からもわかるように、J2昇格2年目のクラブとしては過去最大の減少幅である。
もっとも、昨年はJ21年目の期待感や目新しさなどに加え、昇格1年目にしてプレーオフ圏内の6位にいきなり入ったということもあり、昨年の観客動員数は少々フィーバー気味で、今年はその反動が来たものだと推測される。
J23年目の来年は、1年目がフロックだったのか、はたまた2年目がたまたま低迷した年だったのか、それを明らかにする重要な1年になると位置づけられる。
今年は1万人越えの試合が磐田戦だけ(昨年は4試合)だったので、『バトルオブ九州』やC大阪、磐田、大宮戦では、1万人越えを狙いたい。
J2最西端にホームタウンが位置しているため、九州のクラブ以外では多くのアウェーサポーターの来場は見込めないので、観客動員数は長崎県人の地元愛とV・ファーレンの躍進にかかっていると言えるだろう。
[15年の平均観客動員数の予測] 5,500人
突然のお邪魔並びに長文失礼しました。
m(_ _)m
観客動員数向上委員会としては、来年も1人でも多くの人が試合に足を運び、日本各地でサッカーが盛り上がることを願ってやみません。
第8弾は『ロアッソ熊本』さんを予定しております。
興味のある方は熊本さんの板をのぞいてみてくださいね。
(第6弾は『アビスパ福岡』さんでした。2014/12/14 01:58)
V・ファーレン長崎さんの来季の大躍進を祈念しつつ、失礼します。
改めて長文失礼しました。