韓国メディアの記事より(抜粋)
先発のワントップで出場し、鋭い動きを見せていたイ・ヨンジェは、後半15分、チームの2番目のゴールを入れた。
イ・ヨンジェは、「ゴールを入れたという事実が信じられなかった。今日はこの気分を楽しんで、明日からはまた一生懸命準備する」と明るく笑った。
イ・ヨンジェが代表チームのリストに入った当時、少なからず批判が起きた。Kリーグクラシックで活躍する選手達を差し置いて、あえてJリーグの2部で走る選手を選ぶ理由があるのかというものであった。
この日の得点で、イ・ヨンジェは、自身を取り巻く疑いの入った視線をある程度整理することができた。シュティーリケ監督は、試合後、取材陣に「イ・ヨンジェについて批判する人がいるが、少し自制すべきだ」と後押しした。
イ・ヨンジェは、「2部リーグの偏見を打ち破ったというよりは、監督の信頼に報いたという気持ちで嬉しい」と語った。