今日こそは勝ってくれと祈る気持ちでスタジアムへ行った
以前のようにゴール裏はひとつではない
試合前のゴール裏は互いにあっちを見たりこっちを見たりの
落ち着きのない雰囲気だった。
それに比べ対戦相手のゴール裏がやけにまとまって見えてしまう
ここ掲示板も不安定な気持ちのあらわれからか同じ仲間同士の
書き込みとはとても思えない批判と応酬合戦だ。
一方の団体が消滅するまでこの状態は続くのかも知れない?
試合に敗れゴール裏をうつむき加減に歩んでいく選手に
私はかける言葉さえ失っていた。
個人の力ではどうなるものでもないと自分に言いきかせた!