>>841959
マテの代名詞である理不尽カウターとか何もないところからのゴラッソ、コーナー等のサイドからのクロス以外は、基本的にロングボールを最前列のCFが収めて、そこから攻撃を展開、マテが仕留めるのが長崎のパターンだった。つまり、マテは2列目で、前に収めてくれるCFがいて、初めて化け物になる。前に誰もおらず、マテが代わりに最前列の役目を果たそうとするとうまくいかなくなるのはJ2時代、そして百年構想リーグで証明済みだと思うんだけどな。
ビルドアップ型とか、サッカーのスタイル変わってるなら話は別だけど、開幕戦見る限り、長いボールをサンタナが収めてくれることは必要不可欠に見えたから、サッカーのスタイル自体はそう変わってはないように見えた。(もちろん、スタイルの質が上がってたのは一目瞭然だけど)