シーズン中の解任ってイメージよりよっぽど大変だよ。しばらくヘッドコーチが兼任することが多いけど、それも結局一人に二役やらせるわけだから、指導部の人員的には減員、マイナスになるんだよね。対戦相手の分析にかけられる時間も減る。だからクラブに元々の体力がないと、解任ブーストも結構難しい。その点でうちはJ2規模だから、もしも本気で反りさんを解任するつもりなら、J2で途中解任が成功したケースを参考に考えないと、ただの弱体化に終わる可能性が高い。
それよりも、みんな攻撃力のなさに嘆いているんだよね。だったら選手補強もいいけど、攻撃の戦術を落とし込めるコーチを招聘した方が監督解任より即効性があると思うよ。それならまだ十分間に合うし、15位以上も狙えると思う。ただ、攻撃するためには今まで以上の守備力か攻守の切り替えの速さが欲しいかな。
あと、うちみたいにサポーターがぬるま湯なチームで反りさん抜けると、規律的に乱れるかも。そっちの方が懸念材料かな。
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