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No.1731
中盤が軽量級過ぎた
 サッカーの世界では160〜175p位の選手は軽量級で、そういう選手はサイドとかトップ下といった攻撃的ポジションに置くのが一般的。
今回のU21日本代表スタメンにはCBとFWには大型選手が居たんだけど、中盤は軽量級の選手ばかりだった。
 中島や大島なんかは、サボらずに走るし守備意識が低い訳じゃないんだけど、国際レベルの試合ではどうしても空中戦とか肉弾戦で「軽さ」が目立ってしまう時がある。
「自分達のサッカー」が出来る時は、軽量級選手の技術の高さやスピードなどの良さが生きてくるけども、競った試合になる事(押し込まれる)が予想される時に軽量級選手に
中盤の守備的タスクの多くを任せてしまうというのは如何なものだろうか?
 欧州や南米なんかには、身長が低くても世界レベルの守備的選手が居るには居るけども、そういう選手は極一握りだし、大抵はビッククラブに所属してるからな。

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