No.35798
ベトナム戦も同じような流れの中、ボランチのトラップミスから奪われ、ゴールを割られた。GKはなんで敵の多い真ん真ん中へボールを返すのか疑問だが、とにかく最終列からつないでいけという呪文に縛られていたんだろう。この呪文は、もちろん森保が唱えたに違いない。もっとも何でもかんでもつなぐという、言われたことしかできない選手にも問題はあるが。
それにしても森保のマネジメントは問題が多すぎる。バック陣の横パスは敵の餌食になるぐらい選手は知っているはずなのに、なぜか繰り返し同じことをしている。これは監督としての適切な指示がなかったということだ。これまでの2戦、同じような横パスしていても、何も注意をされなかったのだろう。攻めてこない相手なら、それもいいかもしれないが、レベルが違えば、それは非常に危険なプレーとなる。
3戦目でこのていたらく。A代表をも任せるほど、第一番の名将(by田嶋)なのだろうか。9月が恐ろしい。