にゃんぱすー
No.54940
降り積もる粉雪が舞う
諦めかけた夢がまた波打つ
あの日のままで

変わらない笑顔見つめた
染まる頬に触れた風が
空高く抜けた

いつも見ていた
近いようで遠くて
いつだって届かない

「どうして」と
問いかけた声も揺れる
ゆらゆら 水面に浮かんだ月は
何も語らないただの傍観者
「ほらあっちへ」と
握る手が痛い

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