男性 45歳 長文失礼
それぞれの都市の機能や構造、そこに生きる人の生活システムや意識は違う訳で、我々が現在抱えているアクセスに関する問題を解決しようとする際には、当然鳥栖を中心とする地域の特性を無視することはできません。
一方で、他の地域との比較が無意味という訳でもないと思います。人を円滑に移送する手段や方法などを参考にしたり、効果を予測したり、実現可能性を検討することはできると思います。
ところで、私は本気度が何よりも重要だと考えます。つまり、この問題を本当に解決しなければならない問題としてそれぞれが共有し、解決のプロセスに向かうことができるかということです。
批判を承知で書きますが、誰も本気でこの問題を解決しようとしているとは思えません。もちろん私もです。
当然、個人の倫理観の変容やマナーの向上を訴え続けることは必要ですが、そんなもので解決などできるはずがありません。
路上駐車や商業施設での迷惑駐車を不法行為として取り締まり処分すること、公共交通機関でのアクセスの利便性とメリットを高めること、自動車でスタジアムに来る人の条件を厳格化すること、商業施設の駐車場の利用システムを変更すること、徒歩や自転車推奨の仕組みづくりなど、しようと思ったらできることはありますが…果たして誰がどれくらい本気になれるかな?