少なくとも現時点においては、ドリムスにもスタジアム周辺のインフラにも5桁の観衆を捌く能力はないのだから、当面はドリパス分も含めて最大で1万枚前後のチケットしか販売しないようにするしかないと思う。
それか今後の一般販売分については、価格を一律2倍に引き上げるとか…。
とにかく、今のままでは本当にサッカーやサガンが好きな人や周辺の地域住民といった本来そこに居るべき者が結果として最も割りを食うことになる。
少し前に、身の丈にあった経営といった言葉が流布したことがあったが、これはホームゲームの運営にも言えることで、自らの運営能力を超えるようなチケットの数を販売すべきではないと思うのだが…。