自分個人の主観ですが育夫さんはもうサガン鳥栖の指揮を取ることは無いでしょう。
育夫イズムの落とし込みはこのクラブには一旦終わっているでしょう、いわば卒業的な?あとはその継承した育夫イズムを引き継いだ者(サポーターも含めて)どう昇華させていくかでは?
氏は高齢ですが未だ健在で、息子のようなこのチームの行く末を暖かく時には厳しく見つめていらっしゃいます。
不謹慎ではありますが、郁夫さんのご存命のうちに「サガン鳥栖」というクラブそのものが松本育夫さんの意志を継いだ最高傑作と言うに相応しいクラブに発展すればいいなと思います。