カネのないチームに選手が残らないのは世界の常識ですが、日本の場合は少し違います。
チームへの愛着や家族の生活、お子様の学校の問題等がチームへ残る要因でしょう。
今年でいえばキム・ミヌの慰留が大事ですね。しかしある程度ガンバが移籍金を払うなら出してあげても良いんじゃないですか?2億くらいの値がつくならね。
問題はJリーグで優勝しようがACL圏内に入ろうが大してカネにならない事ですよ。ACLももちろん儲からない。Jリーグの構造が問題ですね。ベストメンバー規定もあるし。だから勝ち続けても選手の年俸なんてあげれるわけがないです。
だからはっきりいってACLはでなくて良いです。過密日程で疲労してJ2に落ちたら元も子もないから。選手に良い値がつけば売却する。もしくは複数交換トレードで選手を入れ替える。レンタル移籍を使う。選手を資源として上手にやり繰りして、毎年残留しながらちょっとずつ蓄えを貯めながら施設や育成部門に投資していって長い目でやりゃ良いんじゃないでしょうか。