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監督解任は手段であって、それが悪いわけではない。
ファン・サポーターが絶対的に信頼、信用していた監督を解任した事により、ファン・サポーターが不安や不信に陥ったことが問題なんです。
世界的にみても、前代未聞の事をドリムスは敢行したわけで、その先にあるものがよくわからんから不安になったし、不信につながったんです。
「必ず儲かるから信じて投資して下さい」と言って、投資するかと言われたら、普通はしないでしょう。
「なぜ、儲かるのか」という説明があれば、投資の判断もできるでしょう。
「タイトルを取るための選択」と言って、取れなかったんだから。
不安は的中し、不信につながる人もいるでしょうから。
今回は、森下さんが監督を引き受けましたが、また同じ事が起きた時、何の説明も無ければ、監督のなり手もなくなるかもしれません。
ま、森下さんにはドリムスも説明しているんでしょうが、こうした不安を、ファン・サポーターに抱かせている時点で、ドリムスの顧客対応は失格だとは思いますよ。