翻訳再投稿
- 契約期間2年... "チャンピオンズリーグ進出にホームのファンの愛に報いる"
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▲最近所属チームサガン鳥栖と再契約したキム*ミンウ。 /写真提供:大韓サッカー協会
代表翼キム*ミンウ(25)が、日本所**属チームに残る。
Jリーグサガン鳥栖は7日キム*ミンウとの再契約を正式発表した。契約期間は2年で年俸など詳しい条件は知られていなかった。
DOSの球団とみなされてい森下仁志監督はキム*ミンウがチームに残っていることを強く望んだ。チームのコア資源であるキム*ミンウが去った場合、今シーズンの成績向上が現実的に不可能であると判断したためである。昨年球団史上初のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)への進出を狙ったが、リーグ5位にとどまり、失敗したドスは、今シーズン戦力強化に力を注いでいる。
最近キム*ミンウは昨**年のJリーグ優勝チームのガンバ大阪をはじめとする日本のチームと韓国Kリーグのチームのラブコールを受けて移籍が有力に見えた。しかし、キム*ミンウは苦心の末に、DOSとの再契約を選んだ。プロのキャリアをDOS上で始め、チームへの愛情が格別だったこれまで受けていたホームのファンたちの愛を後にして去ることに多くの負担を感じたからである。
現在、韓国代表チームの一員として、2015 AFCアジアカップ(オーストラリア)に参加しているキム*ミンウは「過去5年間サガン鳥栖ファンに受けた愛にまだしっかりと応えていなかった。昨年の悔しさを乗り越えて、今年は必ずサガン鳥栖をACLに上げたい」と再契約所感を明らかにした。
ソドンヨウン記者mentis@senpress.co.kr
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