ポジション
FWは攻撃しかしない、MFは中盤にしかいない、 DFは守備しかしないという、選手をチェスの駒や機械の部品のように捉えるやり方を「辛くて骨のおれるような仕事」を意味する英単語task から「タスクサッカー」 と言います。
しかし、一般的には各選手は決められたポジションにいながらも、流動的にポジションチェンジをしたり、MFやDFがFW の選手を追い越すなどして、相手の守備を外してゴールを狙うということになります。
テレビ中継とは違って、ボールを持ってない選手など、全体の動きが見られるのも、スタジアム観戦の醍醐味だと思います。