欧州クラブによる過去のアジアツアーの記事を少し調べてみたんだけど、資産価値や収益で欧州の(と言うか世界の)ビッグ10に入るようなクラブの招待料は最低でだいたい約2億円ぐらい。
これを地方政府や企業がスポンサーしてアジア各地のクラブと試合するケースが殆どらしい。
試合の入場料収入の扱いに関してはマチマチみたいでよく分からない。
まぁ入場料収入が全て地元クラブのものになる場合でも、欧州クラブ側からしたらその後のグッズ売上やTV放映権料の上昇で十二分に荒稼ぎ出来るらしい。
ビッグ10間近のアトレティコにとっては、アジア市場の開拓と、熊本に開校予定の500人規模のスクールへ有望な人材を呼び込む為の活動でもあるのだろうね。