AT アディショナルタイム
なんかATのお話出てるので書き込みますね。サッカー見慣れない方とかだとなかなか感覚として理解しづらいところですもんね。
これ本当のお話ですが、
以前Jリーグの審判団の座談会みたいな番組があっていまして、それを私見ていたんですね。
そしたらATについてのお話になり、某有名な審判の方のお話もありました。
仮に、ATが3分だとします。
そしたら、その時間の範囲は3分00秒から3分59秒までが一般的な捉え方みたいらしいんです。
ですから、試合の流れも影響しますが一般的に、3分ちょうどで笛を吹く主審もいれば、3分30秒とか50秒とかくらいまでプレーを続けさせる主審もいらっしゃいます。
また、あくまで目安ですので2分台で笛を吹く方もいるらしいです。
ただ、ここからが
主審によって多少変わるところらしくて。
そのAT3分の間に選手の治療を行う事になってしまって、1分の時間を使ったとします。
…すると、その1分をATにプラス(合計約4分)して笛を吹く主審と、関係なしに予定通り3分で笛を吹く主審がいらっしゃるそうです。
サポーター・監督とかからすると、◯分経ったから終われ〜!と、言いたくなるとこですが、状況により、そうはいかない様です。
まあ、このような点を踏まえながら試合を見ると面白かったりしますよ。
長くなりましたが、
何が言いたいかというと
選手もサポーターも
『笛が鳴るまで諦めるな』
と、いうことです。
なんとか引き分けに持ってこれて、良かったです。悔しかったです…。