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昨日サガン鳥栖さんとアイドルマスターシンデレラガールズのコラボ三連戦ということで、今まで地元J2チームの応援に何回かしかいったことない私が感じたことを書かせていただきます。
まずは今回サガン鳥栖さんがアイドルマスターシンデレラガールズのコラボを受け入れて頂いたことに、本当に感謝しています。
アイドルマスター(以後、アイマス)は2005年にアーケードゲームとして始まってから今年で10年、少しずつですがゲームを楽しむ人、アニメを見る人、アイマス関連CDを聴く人、名前程度は知ってる方々などちょっとずつですが知名度は上がってきましたが、ゲームの特性上「萌え」で括られるキャラクター、一部のアイマス好きによる暴走行為、ソーシャルゲーム課金、こういった要素でまだまだ白い目で見られる事が多いのは事実です。ですから、このようなコラボによる、一般の方に知っていただける機会が出来たことに嬉しく思っています。
当日朝七時に鳥栖駅に着き、スタジアムに向かいましたが、すでにスタッフの方が待機列に対応していましたので右往左往することなく十時まで待つことが出来ました。
発売前にあった缶バッジ発売延期、次戦以降に今回延期になった缶バッジ及びイラスト違いのグッズが発売される、というアナウンスに待機列では笑いが起きました。というのも当初アナウンスされていたグッズ一覧に「缶バッジA」と表記されていたり、差し替えジャケットがある辺りで多くのアイマスファンは察していたので、予想通りの結果による笑いでした。
物販テント設置中はサガン鳥栖の社長さんも来ており、おそらくこのコラボがどういう風になるのか心配だったのでしょうが、開始後しばらく光景を眺めながら笑顔を浮かべてましたので、ひと安心されたのではないでしょうか。
物販待機列に事前にオーダー用紙を配ったり、販売対応するところに一人ずつ案内する対応など、凄く手際が良いと感心しました。普段1万人対応されてるので手慣れたものでしょうか?
購入後、私はアイマスファンで有名な牧のうどんに行ったり、鳥栖駅周辺を散策し、正午をちょっと過ぎた辺りで再びスタジアム前の芝生広場でいろんな光景を眺めていました。