佐賀合宿中のU―22日本代表候補の選手とスタッフが28日、佐賀市の県医療センター好生館を慰問した。
手倉森監督の希望のもと、J1鳥栖の協力を得て実現。指揮官は今回の訪問について「ただサッカーがうまくて代表選手に選ばれるのではなくて、日本代表に選ばれるからには、人としても何かを感じられる人になってほしいという思いがあります。スポーツ選手は五体満足で、普通の人よりもたくましい体があるからこそスポーツを続けられ、日本の代表になれます。日本代表ともなれば、国民の希望や生きがいにならなければいけない、という考えを自分は持っており、選手たちにはそれに気づいて欲しかったという意図が今回の訪問にはありました」
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