No.132940
男性
リオデジャネイロ五輪に出場するU―23日本代表の候補合宿が11日、静岡市内でスタートした。筑波大に一般入試で合格し、保健体育の教員資格を持つ初招集のDF三丸拡(22=鳥栖)が生き残りを誓った。
10日に川崎Fとのリーグ戦に出場したため、軽めのメニューだったが、年代別も含めて初めて日本代表として約1時間半汗を流し「代表のエンブレムの入ったウエアを着て、責任は感じます」と神妙に話した。
東大合格者も輩出している栃木県屈指の進学校・真岡高出身。自身は出場していないが全国高校選手権11回出場の名門でもある。三丸は自宅から約1時間の通学時間を勉強に充て、テストの順位は最高で「(240人中)5位ぐらい」と、文武両道を実現してきた。当時の菊地隆之監督の影響で体育教師を目指し、筑波大に進学。そこで頭角を現すと鳥栖入団を勝ち取り、1年目の今季は既に2試合に先発。手倉森監督の目に留まった。
↑ 三丸君、すごい(^o^ゞ