No.457959
25歳
イニエスタ選手と山口選手が高いポジションでうちの両サイドバックを常に睨まれてましたね。古橋選手のチェックも怖かった。酒井選手と西選手もウイングバックで攻撃時は高い位置を取っていて脅威でした。
ボール保持能力の高い選手が前線に多くて前のめりで攻撃してくるチームに対してもっとリトリートして守備できる作戦が必要だったように感じます。
鳥栖はDF絞り気味で(単調でも)サイド攻撃で良かったのではないかと思料します。
パンゾーさん、カナウィーが開いてクエンカ、ヨンウの受けどころが狭くなる、トーレスが落ちてくる、義希は楔に入るけどワンドリしてバックパスして相手陣容整う、福田は逆サイド攻められても絞らない(4バックのサイドバック経験不足?)
監督含めチームがトーレスの引退にあたり冷静になることがだんだん難しくなっていったゲーム展開であったと思います。
選手全員のコンディションをいちサポーターが知ることは難しいですが、適材適所の陣形ではなかったんだなと感じました。