男性 47歳 育成
来期は、「育成しながら…」というのは、間違った考え方ではないと、私は思う。
サガン鳥栖が、永くJ1に居続けるためには、リーグ戦やカップ戦を戦いながら、継続的に若手の成長を促さなければならないと考えている。
ベテランも、30代半ば近くなると、若いときのようなスピードは無くなる。ただ、判断力は色々な経験を積み重ねて来ているので、若手より的確で早い判断(出だしの速さ)ができることが多いから、長く第一線で闘える。
若手を成長させるには、経験豊富なベテランは必要だと考えている。若手とベテランを組ませて、若手はチャレンジしたプレーを、ベテランはバランスを取ったり、カバーしたりすることで、若手に経験を積ませ成長を促す。
選手として、一番脂にのっているのは24〜30歳だと思っている(個人差はある)。肉体的と経験値から。
若手とベテランの組み合わせは、例えば、4-4-2のシステムの場合、CBとボランチは、同ポジションでできる。サイド選手は、SBとSHの前後の関係。
若手とベテランが、一緒にプレーして、ベテランの経験値を若手に伝承することで、若手の成長が、一層早くなると考えてる。