・鳥栖 ボール支配率57% 走行距離121.9キロメートル スプリント161本 パス成功数 400本
・広島 ボール支配率43% 走行距離119.1キロメートル スプリント154本 パス成功数 246本
すべての項目で鳥栖は広島を大きく上回っている。ところが肝心のシュート数はわずか5本止まり(広島は20本)では……。ちなみに鳥栖は第26節までのシュート1本までにかかった平均パス本数は、やはり51.8本とリーグ最多となっている。夏場はエコサッカーにプランを移す面々が多いなか、鳥栖だけはエコサッカーに見向きもしていないことが、この数字からわかる。
川井健太監督は「真夏でも溶けないコンセプト」を今後も貫き続けるのだろうか。せめて、相手がエコサッカーに見向いていることがわかっているならば、「夏バージョンへの対策」があってもよさそうなものだが、さて……。
さて!!!!!